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ライヴ・イン・ブカレスト & ミュンヘン

2009.11.28 Sat  23:20 テーマ: - ジャンル:音楽
金曜日で 映画 『 THIS IS IT 』 の公開が終わってしまいました。
             ( ↑ これを見る度に 泣けてきます・・・・・)
ものすごく沢山のブログ、サイトで紹介され、
どの方も コアなファンも、マイケル初めて!という若い方も、です
とても高い評価をなさっていたのが 印象的でした。

私も この映画を見ることが出来て 本当によかったと思いました。
これを見なければ、Michael Jackson という人を誤解したままだった、
と 深く反省しています。


     ..:. :.。 *:: :. ☆*:. 。:.☆ 。*:☆:.。.:.. * :. :...


今回 改めて一緒にMJに はまりまくった友達が、
彼の超有名なライブDVDを ふたつ見せてくれました。

ひとつは、唯一公式に発表されているLIVE DVD
「LIVE IN BUCHAREST」
’92 ルーマニアのブカレストで行われた Dangerous Tour の映像です。
       LIVE In Bucharest

これは もう本当に凄い
冒頭のMJの登場シーン (1分50秒 微動だにしないMJ)から、
失神者続出です。
今更言うまでも無いのですが、まさに 「KING OF POP」
3日続けて きっちり2時間、全16曲、正座して見入ってしまいました…。

MJ 34歳、最高のパフォーマンスが繰り広げられます。
日本語字幕も嬉しい。
曲は知っていても、歌詞は 意外とチェックしていないのですね。
えっ!と思える衣装は、ジャン・ポール・ゴルティエ デザインだとか…。
Smooth Criminal」 では、あの 『ゼロ・グラヴィティ』 が
しっかり見られますし、
Billie Jean 」 のダンス中、
背中のラインに 妙ななまめかしさを感じ、
ゾクッとしてしまいました。
Heal The World」 の前に、
女性がひとりで少し大きめのボールを使ってダンスをします。
あれは やっぱり新体操だと思うなぁ。
エンディングの「Man In The Mirror 」 のステージ上に、
若き日のオルテガ氏も ちらっと映っていました。

驚くのは、観客が会場でライターやろうそくを灯していたことです。
会場全体が 灯火のように ゆらゆらと 揺れるのです。
 (当時 ペンライトは、まだ一般的ではなかったのでしょうか。)

どの曲も 誰もがよく知っているというラインナップです。
特に素敵だなぁ、思っていた曲も入っていました。
アルバム 『Dangerous』 から、93年 7枚目にシングルカットされた
Will You Be There?」 です。
 ( 91年 MTV 10th Anniversary での映像です。
    クリックしてくださいね。)

この曲のMJは、優しくて 美しい、そして今見ると 悲しくて 切ない・・・。
マイケル中毒患者には つらすぎる1曲です。


     ..:. :.。 *:: :. ☆*:. 。:.☆ 。*:☆:.。.:.. * :. :...


もうひとつは、’97 ドイツ ミュンヘンでのライブを収めたDVD、
HIStory Tour 『LIVE IN MUNICH』 です。
          Live in Munich

ここでも会場は、ライターの灯で ほのかにゆれています。

ここからは 2曲ピックアップしてみました。
アルバム 『HIStory』 から
 1.「They Don't Care Of About Us
 2.「Earth Song

1.は MJが亡くなった直後 公開された1分40秒のリハーサル の曲です。
  これを最初に 全世界に公開した意味は、深いなぁと思いました。
  ここでは、Prizon versionに 日本語字幕が載せてあるURLを
  貼りました。
  リリースは、96年4月。

2.も 字幕つきのOfficial P.V.のURLです。
  「We Are The World」、「Heal The World」 よりも
  更に高い志が 感じられます。
  映画 『THIS IS IT』 では 新しい映像が創られていました。
  映画の中で彼は 本当に地球の未来を憂いていましたよ。
  リリースは、95年12月。

2曲とも MJのメッセージ性の強い作品です。
私は、こういうマイケルも好きです。
映画では、ちょっと肩の力が抜けた感じが Good!でした。

両方のDVDを見た後で 『THIS IS IT』 を見ると
いろいろなことが あぁ、そういうことかと わかります。

もう1曲、アルバムタイトル 「History」≪日本語字幕≫も素敵!


追記に 「Will You Be There」 の歌詩を載せました。
私には MJの心の叫び、深い祈りに聞こえます。

フォントに 色が付いている所には、URLが貼ってあります。
クリックして ご覧になって下さい。
ごゆっくりどうぞ!

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THIS IS IT  その3

2009.11.21 Sat  15:40 テーマ: - ジャンル:音楽
えっ! 3回目行ったの?
いえいえ 違います。 それはさすがに・・・。
見に行きたいけど・・・・・。
でも DVDが出たら 買うぞ!!! と決めています。


今度の月曜日、23日のSMAP×SMAPで、
中居くんが行った ロサンゼルスでの
THIS IS IT」 ワールドプレミアの特集をします。
実兄のジャーメイン・ジャクソンや ケニー・オルテガ監督への
インタビューがあるらしいです。
目新しいニュースがあるかは疑わしいし、ただのはしゃぎ過ぎの番組に
なっていないことを祈っていますが、
期待もちょっとだけね。

MJは、2006年6月5日にSMAP×SMAPに出演しています。
バラエティ初出演で、
結局それが 生前最後のTV出演ということになるそうです。
私は、見たような記憶がありますが あまり覚えていません。
再放送してくれるといいなぁと思います。
皆さんも是非 見てみて下さい。
   

オルテガ氏は、もともと振付師だと知りました。
あの巨体でも 踊れるわけです。
MJとは もう20年以上 一緒に仕事をしているらしい。
    ’92~’93  Dangerous World Tour
    ’96~’97  HIStory World Tour
も オルテガ氏が ディレクターを務めています。
だからこそ 今回のロンドン公演も、MJから絶大な信頼を得ていたのですね。


マイケルは、ロンドンが成功したら World Tour を慣行して、
 (もしかしたら 日本にも来てくれたかも・・・)
最後は、アメリカに凱旋したかったろうな、とちょっと思いました。



       ..:. :.。 *:: :. ☆*:. 。:.☆ 。*:☆:.。.:.. * :. :...



いかがでしたか?
私は、胸がいっぱいになりました。
やっぱり World Tour は、企画されていたのですね・・・・。

THIS IS IT  その2

2009.11.18 Wed  23:05 テーマ: - ジャンル:音楽
                THIS IS IT

            MJ.jpg

先週 8日の日曜日、こども達と2度目のMJに会って来ました。
一週間の間に 同じ映画を2度も見るなんて、生まれて初めてのことです。

こども達のマイケルの印象は、私とは全く異なります。(当然ですが。)
息子が 初めてMJを知ったのは、彼が赤ちゃんを見せようとして
ホテルの窓から 落としそうになった時、だそうです。

娘に至っては、「何だか変な人」・・・・
えぇ~!  嘘でしょ!  そんなそんなふうに思っていたの!?
ダンス大好きっ子のあなたがそれでは、まずいでしょ!!!

これは大変だ と思い、映画を見るように しつこく奨めました。
もちろん 友達にも メールしまくって奨めました。
だってあそこには、今まで知らなかったマイケルがいる・・・・・。

「お母さんが スポンサーなら行く」 という、
あまり積極的ではない条件で 承諾を取り付け、
予約する時 「もう一回行くよね?」 念を押されて、迷わず 「はい!」
う~ん、はまってしまった!

同じ日の昼間、先日一緒に行った友達も お父さまと見てきたそうです。
やっぱりね!!!
来春 80歳になられるお父様は、「BEAT IT」で 号泣だったとか。
わかいなぁ・・・・。


何度見ても 胸を打たれます。
マイケルのあの才能、センス、そしてそのソウル
息子も、「こんなことにならなかったら、俺 MJに興味は持たなったな…。
  皮肉だなって、途中で思ったよ。 やっぱかっこいい!」 とポツリ。
娘は ひたすら、「凄い 超かっこいい

初めて理解する MJのアーティストとしての真実、あるいは素顔。
亡くなってから こんな形で世界中の人々が 知ることになるとは、
本人も思っていなかったでしょうね。

映画を見る限りは、ロンドン公演に向けて
すべてが順調に進んでいたと 感じます。
最初の記者会見を見た時は、信じられなかったけど、
彼は、本気で 50回公演をやるつもりだったと思います。


でも あの日、マイケルは、眠れなかった。
痛みが強かったのか、連日のリハで 興奮のあまりだったのか、
どうしても眠れなかった・・・・・・・。

世界一のスターでありながら、
誰よりも孤独であったのかなと 胸が締め付けられるような思いです。


沢山の 素敵で貴重なメッセージがありました。
彼が 真に願ったことは、素晴らしいことばです。
MJから 直接聞いてこそ価値があるでしょ!?
特に 若い方に 見て頂きたいなと思います。
是非一度 映画館に足をはこんで下さい。

     ..:. :.。 *:: :. ☆*:. 。:.☆ 。*:☆:.。.:.. * :. :...


このコンサートの総監督である オルテガ氏、
どこかで見たことある おじさんだなと思ったら、
娘が大好きな映画、「High School Musical」 の監督でした。
この方、見た目からはとても想像できないのですが、
結構 踊ります!!!

THIS IS IT

2009.11.01 Sun  22:37 テーマ: - ジャンル:音楽
今日は 映画の日
友達を誘ったら 、さっさと予約をしてくれました。
無理だろうなぁ、と思って 諦めていたのですが、
運良く見ることができました

私は、マイケルの熱狂的なファンではないし、
ただの いち傍観者にすぎませんが、同じ時代の 片隅にいた私としては、
ひと目 見ておきたかったのです。

そのうち DVDも発売されるでしょう。
でも映画館で、コンサートホールにいるような感覚を味わいたかった…。

皮肉なことに、マイケルが もし無事にロンドン公演を成功させていたら
私たちの目に触れることは ほとんど無かったであろう、
奇跡の映像だと思いました。


なんと言ったらいいか、本当に素晴らしかった!
超カッコイイ、最高のMJ
彼は、真のエンターテイナーです
ショーの全貌は、全て彼の頭の中に出来上がっていて、
あとは それをかたちにしてゆくだけ。
当たり前だけど、
ピッチもテンポも、もちろんダンスも、彼の中に完璧にインプットされていて、
厳しい中にも、それはそれは楽しそうなマイケルがいました。

奇行や スキャンダルで、
最近の彼のイメージは 決していいものではありませんでしたが、
想像以上に フレンドリーで 優しい。
監督の注文にも 茶目っ気たっぷりに切り返し、
50歳とは思えない 声とダンスでスタッフ全員を虜にしてしまう、
若いピチピチのダンサーも 彼の前では、霞んで見えました。

どの曲も、最初のひとつの音でわかって 身体が動いてしまうこと、
マイケルが動くたびに 見え隠れするソックスが、白だったこと、
イヤモニターを嫌がって ほとんど外して歌う姿、
すべるような ムーンウォーク、
何故か ちょっとずつ増えていく、右手の指先の絆創膏(?)、
その大きな大きな手、
時々 ふっとほころぶ口もと・・・・・

すべては MJのために
彼のロンドン公演のために!!!
「さあ、明日はもっと素晴らしいショーにしよう
という時に、突然 主役を失ってしまったスタッフの人々の喪失感は、
いかばかりであったか。

このパフォーマンスを見ることは、2度とできないのだ と思った瞬間、
不覚にも 涙が出てきてしまいました。

上映後、自然にわいてきた拍手は、感動的でした。

映画の公開は、あと10日くらいでしょうか。
マイケルに興味のない方にも、
彼の生き方は 理解に苦しむという方にも、
この商業主義的な 手法が気に入らないという方にも、
ぜんっぜん関係ないから という方にも、
是非 見て頂きたいなぁ、と切に思います。


友達と昼食をとりながら、
もしロンドン公演が 実現していたら どんなだったろう、
DVDでいいから 本当に見たかったねと 妙にしんみりしてしました。
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