旬の花時計

プロフィール

ゆら

Author:ゆら
ご訪問 ありがとうございます♪
気ままな おしゃべりを 綴っています。

いろいろなキーワードで来て下さって
とんでもない記事にぶち当たっている皆様、
申し訳ありません…。
クレーム、間違い指摘、受付中 ♡

コメントもお気軽にどうぞ☆
よろしくお願いします。

   

カレンダー

12 | 2010/01 | 02
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

MJ Tunes

Thank you♪

検索フォーム

YouTube

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

スポンサーサイト

--.--.-- --  --:-- テーマ: - ジャンル:
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 】   トラックバック(*) | コメント(*) | Page top▲ 管理者用記事編集

God Only Knows / Orianthi

2010.01.30 Sat  22:28 テーマ: - ジャンル:音楽
『 This Is It 』 の女性ギタリスト、オリアンティが来日中です!

   「 It's time for you to shine.
    And hit high, and long one.  I mean, way up there.
    It's your time to shine.
    We'll be right there with you. 」        by Michael

   「ここは、君が輝くところだよ。  もっと高い音を長く弾いて。
    君の見せ場だ。  そばにいるから…。」 
 
昨日の朝、TV で、あのステージ用の スワロでキラキラに飾ったギターを
弾いていました。    カッコよかった
ようやく日本でも、デビューです。
           According To You / Orianthi

そしてこの曲。  あの後 作ったそうです。
詩を見て、涙が出てきてしまいました。   追記においてあります。
         


NHK SONGS 「 Michael Jackson 」 は、ご覧になりましたか。
再放送があります。
       再放送 BS2  2月1日 17:30~17:59
             総合 2月2日 15:15~15:44

2月1日には、グラミー賞受賞式も!
マイケルは、生涯功労賞を受賞。  
「 Earth Song 」 の3D映像が、お披露目されます。
見たいのは やまやまですが、我が家では 多分リアルタイムでは 無理です。
残念!

去年のグラミー賞の演奏で、オリアンティは マイケル側に見い出されました。
この1年は、彼女にとって激動の日々だったでしょうね。
スポンサーサイト

続きを読む...

Clair de lune

2010.01.28 Thu  23:55 テーマ: - ジャンル:音楽
Why、why、why・・・・・

 「マイケルには、せめて初日を迎えてほしかった。
  彼にとっては 重要なコンサートだった。
  彼の勇姿に きっとこども達も喜んだことだろう…」
           ―――振付師/共同監督 トラヴィス・ペイン

すべて見終わって 考えることは、このひとことに尽きるのです。
最後に用意されいた結末が、なぜこれでなくてはならなかったのか、
答えは、どこにも見つかりそうにありません…。


マイケルの愛した クラシック曲のひとつです。
学生の頃 時間があると友達にリクエストしていた、私も大好きな曲です。
レクイエムのかわりに・・・・・・・。
       

幻のロンドン公演

2010.01.26 Tue  23:38 テーマ: - ジャンル:音楽
2009年3月5日にロンドンで、マイケルの ほぼ12年ぶりのツアーがプレス発表される。
   「皆の聴きたい曲をやるよ。   これが 最後のカーテンコール。
    『 This Is It 』   7月に会いましょう。」
                imagesCAC3KIOD.jpg
イギリス、ロンドン、O2アリーナにて、7月8日から開幕。
当初は 10回公演の予定が、次々と追加され、最終的には 50回公演が決定。
(直前に日程変更され、7月13~9月29日に 27回、10年1月7日~3月12日に 23回)

 『えっ、ライブやるの?  そうか、ロンドンか。
  さすがに 行かれないけど、夏になれば きっと何かニュースが入って来るはず。
  う~ん、随分痩せて見える。  50回も 大丈夫かしら。
  こんなにあっても チケット取るのは、これは至難の業だわね。
  でも 凄いことになっているだろうなぁ…。   いいなぁ。
  まぁ 夏まで待てば…。』

だけど、夏が来る前に 飛び込んで来たニュースは・・・・・・・・・・。


本当のことなんて、なぁんにも分かっていませんでした。
知ろうともしなかったし、必要だとも思わなかった。
ただ楽しく音楽を聴いて、ダンスを見ていただけ。
もともと海の向こうの遠い人で、時々世間を賑わすニュースな人。
50歳を過ぎていたなんて 夢にも思わなかったし、
こども達が、あんなに大きくなっていることにも気づかなかった。
本当は、どんな人だったのか、
何を考え、何と戦い、何に悩み、何を悔い、
何を見つめ、何を聞き、何を感じ、何に傷つき、
何を愛し、何に心を傾け、何に命を注ぎ、
何をしたかったのか、そして 何のために踊り、何のために歌うのか・・・・・。
この映像を見なければ、Michael Jackson という人格に触れることもなく、
ずっと何も知らないままでした。
いなくなってしまってから 気づくなんて、最低最悪ですけど。

映画を見て、ここに本当のマイケルがいる! と感じました。
自分の全てを注ぎ込む姿が、感動的でした。

『 This Is It 』 のDVDとブルーレイが、リリースです。
明日(か明後日)、その彼が 我が家にやって来ます・・・。
       

Who Is It

2010.01.24 Sun  09:31 テーマ: - ジャンル:音楽
オプラのインタビュー番組の翌日から リクエストが殺到した曲です。
アカペラヴァージョンから。   マイケルの息遣いまで聴こえます。
          

ショートフィルム
     

映画 「 This Is It 」 の中では、女性の空中での 美しいパフォーマンスのバックに、
インストで流れていました。
CD では、ベースが もっと印象的にずんと重く響いていて素敵です。
マイケルの低音の声も、切なくて魅力的な曲です。

アルバム 『 Dangerous 』(92年12月26日リリース)に収録。
4枚目のシングルカット曲でした。
マイケルのセルフプロデュースによる作品です。
続きを読む...

Michael in Oprah Winfrey show Ⅱ

2010.01.22 Fri  23:32 テーマ:マイケル・ジャクソン - ジャンル:音楽
The Oprah Winfrey show は、86年9月から放映されているトーク番組です。
今でも彼女の知的なインタビューで 高い人気を誇っています。
93年2月10日に放映された マイケルのインタビューの続きです。

ここからは、場所を変えて ネバーランドの中にあるシアターから中継されます。
      
マイケルのチャリティーの話に 興味を抱きました。  これって Make A Wish ?
ムーンウォークも  簡単そうに見えますけどね…。

      
Beatboxing に続いて アカペラで「 Who Is It 」。  う~ん、何度見ても「萌え」です。
去年の暮れ これを初めて TouTube で見た時、彼のBeatboxing に圧倒されました。
身体から音楽が沸いてくる という感じが、よくわかる
このインタビューの翌日から リクエストが殺到した曲です。

6分前後から、考え方の核心に触れています。
「コンサートでは、観客の熱狂から何を感じますか?」 と聞かれて、
――― Love.  あふれるほどの愛を感じます。
    「Instrumental of Nature 」 (「魂の楽器」と訳されていますね。)
    となって それを人々に贈り届けるために、
    自分が(神から)選ばれたということに 誇りと喜び、幸せを感じています。
―――私は、芸術の申し子だと感じています。( I'm commended to my arts. )
    どんな芸術も、物質と魂、人と神とを結びつけることができると信じています。
こういう信念を もっと早く知っていたかったと思います。


ここでは、「 Give In To Me 」のショートフィルムが紹介されます。
もう 本当にかっこいいですから!
5分30秒過ぎから この曲についてのインタビューと、飼っている動物たちについて。
       

そして、エンディング。
マイケルは、もう少しちゃんと話したいことがあったのでは、と思うのですが…。
       
みんなに理解してもらいたいことは何?
  「自分がアーティストであるということを知っていて欲しい、
  私の音楽を愛してくれる人達を愛し続け、世界中の人々と愛を分かち合いたい」
最後に、「 What do you know for sure? 」と尋ねられて、
  「自分はまだ学んでいる途中、人生とは学ぶことそのもの、
  今分かっていることなど ひとつもない、それだけは はっきりわかっています。」
こう答えて、この長いインタビューは終わっています。   

We Are The World

2010.01.19 Tue  20:16 テーマ: - ジャンル:音楽
昨日の夕方 西に空には、ゴンドラのような細い三日月と 宵の明星が
仲良く並んで浮かんでいました。
今夜は、金星は少し下のほう…。

同じ空の下で、困難の渦に巻き込まれている人々に思いを馳せます。
一刻も早く助けを、早く治療を、早く食べ物を、早く憩える場所を、早く安心をと 
願ってやみません。

郵便局に 行って来ました。
何もメモらずに行きましたが、ハイチ地震の募金をしたいとお願いしたら、
大丈夫 すぐ手続きしていただけました。
とってもとっても ささやかですけど…
入金の窓口は、16時までです。

先日ご紹介した J-FRIENDSの“ People Of The World ”は、
とてもマイケルらしい曲ですね。
よく聴くと マイケルのボイパ (英語では Beatboxing といいます) が入っている…?
コーラスアレンジまで 全て彼の手による作品です。

     「どこかで 誰かが 何か始めて 愛になる……」

マイケルのメッセージは、最初のチャリティから ずっとずっと変わっていません。
        
このイントロを聴くと、今でも心が震えます。

We Are The World 』 は、アフリカ・エチオピアの飢餓と貧困救済のための、
USA for Africa によるチャリティーソングでした。
85年1月28日 AMA 終了後の夜、一晩かけて録音された メイキング、字幕版です。
     We are the world - 1/5

娘は、中学の音楽と 高校の英語の授業で見せてもらったそうです。
イギリスのバンドエイドの発起人、ボブ・ゲルドフのスピーチが 胸を突きます。
  (ボブ・ゲルドフのスピーチは、7分くらいから始まります。)
このバンドエイドに触発されて、ハリーベラフォンテがアメリカで提唱して、
その呼びかけに応じて集まったアーティスト達が、USA for Africa です。
        
私はこれを リアルタイムで見ています。
シンディローパのアクセサリーが ノイズになる!というところ、覚えてますもの。
大物アーティスト45人が集まり、ソロの部分を歌ったのは21人。
参加者の半分以上は、コーラスだけなのです。  なんという贅沢
85年4月5日に各ラジオ局が一斉に流し、
13日に、ビルボード誌で週間ランキング第1位を獲得。
リリースは、85年5月7日。 
レコードとビデオの売り上げで、6000万ドル以上の収入となり、
すべての印税はチャリティとして寄付されました。

私達にできること

2010.01.17 Sun  03:55 テーマ: - ジャンル:音楽
15年前の今日、1995年1月17日5時45分に阪神地方を 震度7の地震が襲いました。
死者は 6,000人以上、負傷者は 40,000人を超え、
住宅の全半壊により 被災は 約50万世帯以上にも及びました。
日本国内ばかりではなく 世界にも衝撃を与えた、未曾有の災害です。

神戸の実家で被災した友達は、
家が ひっくり返るんじゃないかと思うもの凄い揺れで 目が覚めた、
怖くて怖くて、隣で寝ていた 娘をかばうのが精一杯、
家の倒壊は免れたものの 家の中はめちゃくちゃ、
2階で寝ていたから、怪我もせずにすんだけど、
ライフラインは 壊滅状態で、2歳前のまだ幼かった娘さんと ご両親とで、
迎えに来た弟さんと とる物もとりあえず 大阪まで避難、
途中で見た光景は 一生忘れられない、と話してくれました。

当時小学校1年生のこども達が 義務教育を終える15歳まで サポートする、
というチャリティーのために 大きなプレゼントが届きました。
覚えていらっしゃる方も多いでしょう。
     Children's Holiday J-FRIENDS (1998年1月21日)
        作詞・作曲・編曲:マイケル・ジャクソン、 日本語詞:松井五郎
     People Of The World J-FRIENDS (1999年1月13日)
        作詞・作曲・編曲:マイケル・ジャクソン、 日本語詞:秋元康
このチャリティは、2003年3月まで続きました。

       ..:. :.。 *:: :. ☆*:. 。:.☆ 。*:☆:.。.:.. * :. :...

日本時間で 13日朝、ハイチで大地震がありました。
被害は どんどん広がり、救援活動は 時間との戦いですが、
伝えられる被災者数は、ますます深刻になっています。
ハイチは、キューバの南、ドミニカ共和国の隣に位置する国です。
あまり豊かな国ではありません。
被害状況の把握さえ ままならないのは、通信インフラなどの整備状況が
もともと悪い という事情があります。
今 私達にできることは…?

     ユニセフ ハイチ地震緊急募金
       郵便局(ゆうちょ銀行)
       振替口座:00190-5-31000
       口座名義:財団法人日本ユニセフ協会
        *通信欄に「ハイチ」と明記願います。
        *送金手数料は免除されます。

私達には、彼のような大きなムーブメントは 起こせません。
だけど ほんの少しの力でも、たくさん集まれば救える命があると信じます。
少しだけ勇気を出してみませんか?
続きを読む...

This Is It ~Clothes~

2010.01.15 Fri  20:57 テーマ: - ジャンル:音楽
12月の中旬に 「This Is It」 のこのDVD用の新しいトレーラーを見てから
ずっと気になっていたことが ありました。
映画では まだ出来上がっていなかったのですが、
マイケルの新しいジャケットが ちらっと映っていて…。
     Michael Jackson This Is It Official Blu Ray DVD Trailer 

思い立って Google検索したら・・・・・・・  動画がある
     
あの白いジャケットは、オープニング用
スワロフスキーが、たくさんついていて綺麗!
マイケルも途中で フィッティングして、So Happy だったと…。
光り輝く Light Man が 開くと、これを着たマイケルが じっと立っている……

「ビリー・ジーン」では、初めて電飾を付けた衣装になると 映画で言っていたけど、
こうなるはずだったのね…。
     
 (そして とうとうニコニコ動画まで…。 右下をクリックするとコメントが消えます。)
色とりどりの 幾何学模様のジャケットが 素敵、スーツもいいな。
MJ とキラキラロゴ入りの たくさんの靴…。

本当だったら 今頃…、と思ってしまうのは、私だけではないでしょう・・・・・?

Motown25 ~Billie Jean~

2010.01.12 Tue  23:36 テーマ: - ジャンル:音楽
83年5月、センセーショナルなダンスが、初めて披露されました。
でも その前に・・・・・。
        
この時から、Cue を出すのは マイケルと決まっている
75年には、ジャーメイン以外は モータウンを離れ、エピックに移籍。
弟のランディを加えて、新たに「ザ・ジャクソンズ」として活動していました。
だからこの日は、8年ぶりにステージ上で全員がそろった日、なのです。

どうぞごゆっくり!
        

ハットを投げる時の間(ま)、マイクをつかむタイミング、一瞬で振り上げられる足…。
そして、あのムーンウォーク、爪先立ち…。
このステージから、すべてが始まりました――――


この「Billie Jean」は、アルバム『Thriller』(82年12月)からの第2弾シングルです。
83年3月5日に、ビルボード誌で全米第1位を獲得しました。
マイケル自身のストーカー被害体験から生まれた曲 と言われていますね。
これを聴いた当時 私は、アメリカ人は こういう歌詞で歌を作っちゃうんだと
新鮮に驚きました。
キラキラジャケットは、キャサリン ママのですって!

マイケルは この時のパフォーマンスに満足できず、バックステージで泣いていたそうです。
でも その後で会った少年に
「凄いね どうやったら あんなダンスができるの?」と言われて初めて
「うまくいったんだ!」と感じたと 後にインタビューに答えています。

Say Say Say

2010.01.11 Mon  22:03 テーマ: - ジャンル:音楽
83年10月にリリースされた、Paul McCartney とのデュエット曲です。
  (昔は、コラボレーションという言葉は、使わなかったな…)
最初に収められたのは、ポールのアルバム『 PIPES OF PEACE 』。
あのポールが、マイケルとデュエットしていると知って、
超嬉しかったのを覚えています。
中学 高校の頃は、ビートルズに どっぷりでしたから。
作曲は、それぞれが歌っているところを担当してるそうです。
このショートフィルムには、ポールの妻のリンダと マイケルの姉のラトーヤが、参加していますよ。
マイケルも可愛い♪
      

83年秋に、このフィルムの撮影のために訪れた カリフォルニア州サンタバーバラ北部の
谷あいにあった牧場を気に入って 87年に購入した場所が、ネバーランドランチです。
ロサンゼルスから 海沿いに140kmほど北上するとサンタバーバラ、
更に北に40kmほど上った所です。
住んでいたのは、05年まで。
あの裁判の時の家宅捜索で、70人の捜査員に踏み込まれ、自室をめちゃくちゃに
されてしまいました。
「ネバーランドは、もう Home ではなくなりました」 と言っていたそうです。
友達が、たまたま昨日 地図で見たと言うので…。
       航空写真

あの手の行き届いた場所は、今は どうなっているのでしょう。
そして彼が 生涯を通じて心血を注いだ チャリティの行方は、どうなるのでしょう…。

MAKE A WISH

2010.01.10 Sun  15:49 テーマ: - ジャンル:音楽
MAKE A WISHという活動をご存知ですか?
     MAKE A WISH (←クリックを!)

サイトからそのまま引用させて頂きました。
    『「メイク・ア・ウィッシュ」とは、英語で「願いごとをする」
    と言う意味のボランティア団体です。
    3歳から18歳未満の 難病とたたかっている こどもたちの夢をかなえ、
    生きる力や病気と闘う勇気を持ってもらいたい と願って設立されました。』
   
何年か前、アメリカでの この活動を知った時、
「マイケルが ネバーランドでやっていることは、こういうことかしら…。」
と 何となく 漠然と思っていました。
それっきり、詳しく調べようともしないままスルーしてしまったわけですが…。
     ネバーランド

すごい!  ネバーランドって、こんなことになっていたんですね。
マイケルは、92年には Heal the World 基金を設立しています。
病気のこども達が招待され、専用の施設もある…。
まだ何も起こってない ぎりぎりの頃のマイケルだと思います。

規模が違いすぎる感じはしますが、多分 趣旨は同じだと理解しました。
この日本でも お手伝いできることがあります。
彼のようなことはできませんけど、地道にまいりましょう。
寄付だけではなく、書き損じはがき、未使用の年賀状、使用済み切手などの収集、
更に ディズニーランドのチケット(未使用か 期限切れ)も喜んで頂けるそうです。
ささやかですが、「最初の一歩」 から始めてみようと思います。

参考サイト : Legend of MOONWALK

Light Man

2010.01.09 Sat  10:26 テーマ: - ジャンル:音楽
映画 『THIS IS IT』 のオープニング ”Light Man”の映像を
shunさんのブログで教えて頂きました。
     幻のオープニング

こういうのを見ると、ため息が出て また落ち込んでしまいます。
駄目ですねぇ。
Smile、Smile、Smile でいくと決めたばかりなのに…。

shunさんのブログは、深い洞察力と 堪能な英語力で、
マイケルの人となりの考察に溢れています。
ここよりは、遥に役に立つ情報満載なブログですから、
是非 訪ねてみて下さい。

Sound of Music

2010.01.08 Fri  18:15 テーマ: - ジャンル:映画
ネバーランドの記事の中に、
   「庭には あちこちにたくさんスピーカーが隠されていて
    ジュリー・アンドリュースの歌も流れている・・・。」 とありました。
こんな音楽が流れていたら、素敵だったでしょうね。  大好きな曲です。
        「 My Favorite Things 」
       

        「 Sound of Music 」  「 Edelweiss 」
       

懐かしいです~
Julie Andrws は、確か喉を痛めて 第一線からは退いていた と思いましたが、
今年の5月か6月かに、一度きりのコンサートを行うと最近聞きました。
円熟味を増したお声は、どんなかしら。  聴いてみたいなぁ。

Smile

2010.01.07 Thu  09:20 テーマ: - ジャンル:音楽
娘とまた 『 This Is It 』 を見てきました。

元気に ロンドンに行かせてあげたかった。
もっとたくさんの冒険を見せてほしかった。
どうして神様は、こんな意地悪をなさるのでしょう。


どんなにつらくても 私達の時間は、容赦なく流れていきます。
いつまでも同じ場所に留まっては いられません。
だったら なるべくポジティブに生きていきたい。
難しい時もありますけど。

        

   挫けそうな時も
   心が折れてしまいそうな時も
   そっと微笑んでごらん
   きっと大丈夫
   つらい時も 哀しい時も
   優しく微笑んでごらん
   きっといいことがあるはずだから

   さあ、涙をふいて顔を上げて
   優しく微笑んでごらん
   素敵なことが見つかるはずだから

アルバム 『 HIStory 』 ('95)の最後に収められています。
作曲は、マイケルが敬愛する Charlie Chaplin 。
彼が 大好きだった曲です。
やはり ちょっとせつないなぁ。
続きを読む...

やっぱり笑顔がいいよね♪

2010.01.05 Tue  22:07 テーマ: - ジャンル:音楽
今日から 私もお仕事でした。
午前中の超忙しい時間には、頭の中で 「BAD」 が鳴り響き、
暫くすると 何故か 「Childhood」 が、
「Heaven Can Wait 」 が始まってしまってからは、
もう帰りたくて帰りたくて、困りました。

ちびけるさんのところから、2Biedsさんのブログ に飛んで、頂いてきました。
初笑いにいかがですか?
    Michael Jackson Laughing (Part 1)      Part 2 はこちらです

”いたずら大好き、楽しいこと大好きマイケル”は、見ていてホッとします。
これはあの時よね、と半分くらいわかってしまう自分もどうかと思いましたけど。
ちょっと追いかけて、このアメリカン・ミュージック・アワードを見てびっくり!
    AMA 1984: Michael Jackson AMA of Merit Award

最初のプレゼンターは、Kenny Rogers、マイケルの隣に座っていらっしゃる美女は、
当時お付き合いしていた Brooke Shields 嬢 (可愛かったな)、
そして Quincy Jones、VTR で Lisa Mineli、
端に控えし キラキラドレスのお姉さまは Diana Ross、
そしてマイケルの隣にいらっしゃるのは、Barry Manilow 様ではありませんか!?
この甘いマスクと優しい声に はまった時期がありました。
でも なぜ彼がここにいるの?
マイケルとの繋がりはなに?
どなたか 教えてくださ~い!!!

2000年代

2010.01.03 Sun  23:39 テーマ: - ジャンル:音楽
年末に新聞で 興味深い記事を見つけました。
   『「2000年代」 英語でどう呼ぶ?』

英語では、1980年代を 「Eighties(エイティーズ)」、
1990年代を 「Nineties(ナインティーズ)」 と呼びますが、
2000年代をどう呼ぶか、決まっていないというのです。
そう言われれば 確かに、日本語で 2000年代とは言いますが、
英語の呼び方を知りません。
候補にあげられているのは、
 「Zeroes(ゼロズ)」、「Double O's(ダブルオーズ)」、「2Ks(トゥケーズ)」、
などですが、呼びにくさなどから どれも決定打にはなっていないとか。
1900年代を ゼロを表す 「Aughts(オーツ)」 と呼んだことから、
転用のアイディアもあったけど、定着しなかったそうです。
なるほどね。
さあ、皆さんなら どう命名なさいますか?

「2000年代」 は、マイケルがいた最後の10年になってしまいました。
これからは、彼の新しいニュースが、全く届かない時代が始まるのですね。
新しい音楽は 聴けない、ショートフィルムも見られない、
そして何より あの思慮深く 美しくて優しいメッセージが届くことは もうない・・・。
たまらない寂しさを感じます。
なぜ 彼にこんなにこだわるようになってしまったのか?
自分でも不思議なのですが、ただただ後悔懺悔の気持ちから、です。
以前 熱心なファンではなかったと書きましたが、
彼の音楽は やはり大好きでした。
亡くなった時のショックは 大きかったし、
公開されたリハの映像を見た時は、更に心がいたみました。
でもその後は、自分の生活が忙しかったのと、PCの調子が悪くなったため、
情報を追いかけようとは、思いもしませんでした。
夏から秋にかけてのブログも、呑気なものです。
追悼式も、葬儀も、部分的にしか 見ていません。
何だか、亡くなった後までマイケルが利用されているように思えてしまって…。
トリビュート番組も、特番も見ていない・・・・・。

リハーサルの映画が公開されると知った時、
「どうしても見ておきたい」 と 強く思いました。
そして、映画 『 THIS IS IT 』 は、私に予想外の衝撃を与えました。
11月以降のブログは、その衝撃のまま 続けています。
知らないことが多すぎて、申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。
若い時だって、ただ彼の音楽を楽しく聴いていただけです。
マイケルが、本当に伝えたかった事を きちんと受け取っては いませんでした。
私やこども達だけではなく、真実を知らない人がまだ大勢いる…。
ここに書いたところで、自己満足の域を超えないのは わかっています。
でも ほんの少しだけでも誰かの理解の手助けができるなら と思っています。
だから・・・・・
今年もこのまま、続けます!
どうぞよろしくお願いいたします

あけましておめでとうございます

2010.01.01 Fri  14:40 テーマ: - ジャンル:音楽
        Image292.jpg
本年も よろしくお願いします。

今年の目標は、日々をきちんと過ごすこと。
去年は、正直 ひどかったので…。

何から始めようかと考えましたが、これにしました。
   Climb every mountain

映画 『 Sound of Music 』 の中で、主人公マリアが 修道院に戻った時に、
院長が 彼女を励まして歌う 素晴らしい曲です。
個人的には、映画のラストシーンで歌われる、重厚な混声合唱が好きですが、
見つからなかったので。
私が、母に連れられて見た 初めての映画だったと思います。
中学か 高校の時にサントラ盤のレコード(! アルバムサイズはLPといいました!)
を買って、よく聴きました。
映画も もちろん大好きです。
で、何故この曲か、ですか?   それは…。
Michael Jackson が 5歳の時 初めて人前で披露したのが、この歌だからです。
もちろん オリジナルの音源は残っていませんので、ここは敢て もとの歌を!
あの可愛らしいハイトーンで どんな風に歌ったのか、想像するも楽しいでしょう。

いつものように 追記に Lyrics を添えておきました。
新年にふさわしい歌だと思います。
皆様の夢が、かなう年でありますように!!!
続きを読む...
 | ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。