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The Nutcracker

2010.12.21 Tue  11:50 テーマ:バレエ - ジャンル:学問・文化・芸術
マイケルが好きなクラシック曲だから というわけではありませんが、
今日は、バレエの 「 くるみ割り人形 」 はいかがでしょう。
年末 クラシック界が ベートーヴェンの第九で染まるのと同じように
バレエ界は、12月、「 くるみ 」 月間なのです。
    終ってしまいましたが、牧阿佐美バレエ団
    先日の荒井英之さんも 井上バレエ団 で出演なさっています。
    森下洋子さんのバレエ団、松山バレエ団 でも。
    東京シティ・バレエ団 は、チケット完売…。
    レニングラードバレエ団(ミハイロフスキー劇場) は、初演の復刻版。
    熊川哲也さんの Kカンパニーも!

どうしてかというと、お話の内容が クリスマス・イヴに 少女クララが、
くるみ割り人形をプレゼントされたことから始まるファンタジーだから♪
   (詳しいあらすじと曲の詳細は、ここのおまかせします♪
          【行進曲】  (Marche)
        
    兄のフリッツと取り合いになり お人形を壊してしまったので、
    プレゼントしてくれた ドロッセルマイヤー老人が修理してくれます。
    お客様も帰り みんなが寝静まってから、クララはベッドに寝かせた
    くるみ割り人形を見に行きました。
    ちょうどその時 時計の針が12時を打ちます。
    すると、クララの体は人形ほどの大きさになって…。


チャイコフスキー作曲・プティパ振付で成功を収めた 『眠れる森の美女』(1890年)の
次作として、マリンスキー劇場の支配人であったイワン・フセヴォロシスキーは、
ドイツの作家 E.T.A.ホフマンの童話 『 くるみ割り人形と二十日ねずみの王様 』 を
原作とするバレエを構想し、再びチャイコフスキーに作曲を依頼しました。
1892年12月18日、サンクトペテルブルクのマリンスキー劇場にて初演。


今では チャイコフスキーの三大バレエのひとつとなり、
12月になると世界中で上演されています。
バレエと思うと かしこまったイメージがあるかもしれませんが、
この 「くるみ」 は、とても楽しい舞台です。
100年ちょっと前のロシア人がイメージした外国って、こんな感じなのねと思います。
          【スペインの踊り】 (Le chocolat) [ボレロ]
        
衣装も様々で 綺麗だし、
1曲1曲が 短くて、楽しいダンスなので飽きることはありません。
どれも きっとどこかで耳にしているのでないかしらと思える
なじみ深い曲ばかりです。
何年か前、娘とマシュー・ボーンの かなりポップな 「 くるみ 」も見ましたが、
楽しかったですよ♪
クラシカルなバレエではなかったけど、カラフルで夢のような舞台でした。
       Matthew Bourne's Nutcracker!

“くるみ” を見ながら 考えたこと……。



「 “くるみ割り人形” のようなアルバムを創りたい。」
と言っていた彼の言葉を思い出します。
アップテンポの曲、メロウな曲、踊りだしたくなるような曲、
どきどき わくわくするような曲、幻想的な曲、コミカルな曲、優雅な曲…。
多彩な音に彩られる厳選されたサウンド。
だけど全体を通して聞けば、
ひとつの物語を織りなしている タペストリーのようなアルバム…。
望んでも もう絶対に手元に届くことはない夢なんだなぁと
どうしようもないことをつらつらと…。

           【アラビアの踊り】  (Le café)
         

           【中国の踊り】  (Le Thé)
         

                   続きは、Web で!? 
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